施設ご紹介

配置図 

見どころ

観音浄土巡り(かんのんじょうどめぐり)[有料]

浄土巡り 地獄界入口

 主人公の狸と河童が地獄に堕ちようとしているところを、観音巡礼により観音様に導かれ、極楽浄土に無事たどり着くという物語が28枚の絵で描かれており、子供からお年寄りまで誰にでも親しまれるものです。

 

菩提苑(ぼだいえん)

菩提苑

 仏足跡、菩提樹などが配された庭園で、中を散策すると仏教の教えが散りばめられています。
 なお、平成6年8月27日(土)NHK千葉放送局・朝の番組・おはよう日本L土曜中継『仏教の教えは散歩で』で全国に生中継され、この庭園が紹介されました。

 

水子・子育て地蔵尊

水子地蔵尊

 明日の日本の平和と繁栄の為に活躍される純心で明るい子供さん方が、無病息災にして交通事故や水の事故等に遭遇することなく立派に成長できますようにと願いを込められた。また、不運な水子の霊を安置する位牌堂も造られた。

 

胎内くぐり 福わ内

胎内くぐり 福わ内

 心で願いを念じ、『招福の鐘』を鳴らし禅定心にて台座『南無の輪』の中をくぐり抜けると、諸願が成就されるパワーが授かるよう開眼されております。

 

かわらけ投げ

かわらけ投げ

 「かわらけ」は昔々、お祭りやお祝い事のようなめでたい時にだけ使われた縁起の良い土器の盃(さかずき)です。「円」は「縁」を意味し、円の中を通り抜けるかわらけは「良きご縁の中に飛び込んでゆく」ことを意味します。

 

霊木

子宝霊木 ざくろ霊木霊木

先祖菩提・・・高野槙
子孫繁栄・子宝・・・柘榴

 

 

おすすめスポット

ご本尊『正観世音菩薩』[有料]・・・楠一木彫身丈3.6m。天平年間・僧行基作。

西国・坂東・秩父『写し百体 観音』[有料]・・・江戸後期の作。

賓頭蘆尊者[有料]・・・病患あるものが同箇所を摩すれば平癒する。

縁結び地蔵尊

望叶観音(のぞみかなえかんのん)・・・平成6年3月21日開眼された仏さまで、願い事・望み事を聞き入れ、救いに立ち上がろうとするお姿をしており、諸願成就・絵馬掛け・納経をするための本尊さまです。

福の神『仙臺四郎』[有料]・・・中国原産エンジュー木彫り・座像 丈80cm。

守護霊[有料]・・・白蛇。

仏教の霊獣・・・白像(クラちゃん)。

霊獣[有料]・・・老猿。

霊鳥[有料]・・・梟(ふくろう)。

霊両生類[有料]・・・カエル。

夫婦円満・子孫繁栄『生命の根源』[有料](18歳未満拝観不可能)

水子・子育て地蔵尊

東洋一の「象牙の観音様」[有料]

手水舎(ちょうずしゃ)・・・本堂屋根等修復工事にともなう境内整備の一環として、平成10年4月27日改築竣工。双頭(阿吽)の龍水。健康長寿・除災招福・諸病平癒・財宝守護の霊水としても信仰されています。 

 仁王門(山門)・・・お寺の入口に建っている建物で、右と左に仁王(におう)さまというほとけさまが門番になって立っています。よくにていますが右と左ではことなります。吐(は)いて吸(す)って一呼吸(ひとこきゅう)。みんな表と裏のように正反対のものが一つになって、ものの働きが出てくるものです。仁王さまも「ア・ウンの呼吸」と言って、アという開いた口と、ウンという閉じた口とで、始めと終わりすべて一切をあらわしたりもしています。

 閻魔大王(えんまだいおう)・・・むかしから、うそをつく人の舌を引っこ抜くといわれているこわい仏さま。えんまちょうというノートをもっていて、そのノートにはその人が生まれてから死ぬまでにしてきた良いこと、悪いことが全部書いてあります。

人は死んだ後、閻魔大王のところに必ず連れていかれます。
良いことをした数が、悪いことをした数より多い人は極楽浄土へいくことができます。
悪いことをした数が、良いことをした数より多い人は地獄へおとされます。
それを決めるほとけさまです。

 鐘楼堂(しょうろうどう)・かねつきどう・・・鐘は戦争の時に、鉄砲の玉用に国にさしあげましたが、昭和53年10月檀家(だんか・・・おぼうさんといっしょにお寺を守ってくれる人)さんをはじめ全国からお参りに見えたたくさんの人のお金の寄付(きふ)で作られました。